いつ録画されたものかわからないですが、ビンラディン氏は、まだ健在のようですね。
「殉教の風」
タイトルはなかなか良い感じですね。
「アラーによって殉教者に選ばれるのは幸福(な人)だ」
よく知られていることではありますが、「殉教した戦士には天界で美しい処女が与えられ、官能的な生活を送ることができる」と信じられています。
そのため、決行の前には必ず下着を替えて、身を清めてから死地に赴くそうです。
ところが…。
もしかしたら、これはコーランの読み間違いじゃないかという説があります。
「(コーランに書かれている天国で待ち受けているという)『目が大きい処女達』とは『クリスタルのような白い果物』と読むべき」
(参考 コーランに書かれている天国の処女達とは単なる白い果物のことだったのか?)
これが事実だとしたら、自爆テロを決行するイスラム教徒の男性が減るかもしれませんね^^;
そういえば、しばらく前に問題となった風刺漫画がありましたね。
リンク先の5枚目の漫画は秀逸です。
天国に上がってくるイスラム殉教者たちの列の前で、神様が通せんぼをして、「Stop stop. We ran out of virgins !」と言っています。
「天国に処女たちが居なくなってしまったから、来るんじゃない!」
そんなことがあるんでしょうか?^^;
もちろん、そんなことに惑わされないように殉教に赴く信者に対して、
殉教した後には…
「天国で永遠の命を授かる」
「アッラー(神)の顔を拝むことができる」
「七十二人の若くて優しい処女とセックスすることができる。この処女はセックスをしたあとも再び処女に戻るので、永遠に処女とのセックスを楽しむことができる」
「七十人の親戚(しんせき)に天国に入る資格を与えることができる」
以上のような教育を、しっかりとほどこすそうですが…。
(参考 ビジネスとしての自爆テロ)
でも、「この処女はセックスをしたあとも再び処女に戻る」のが本当だとしたら…
それはそれで、面倒だったりしませんか?^^;
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