参考 日本はスケープ・ゴートなのか?
アメリカの、アメリカによる、アメリカのための歴史解釈ですね^^;
「原爆の使用が戦争の終結をもたらし、連合国だけでなく、文字通り日本人も含めた多くの命を救ったということに関しては、歴史家の意見が一致していることだ」
どこの歴史家でしょう?
当然、アメリカの歴史家ですよね^^;
日本の(および反米的な歴史観を持つ)歴史家は、アメリカ人にとって数に入らないと言うのでしょうか?
もしアメリカの歴史家が全員同じ意見だとしたら、アメリカにおいては自国を否定するような思想を持つことがないように徹底的に教育されてるんでしょうね。
自由な歴史観などというものは育たないんでしょう。
不自由な国ですね^^;
なんてことは、まず置いておきます。
相手の欠点をあげつらっても仕方ないですからね^^;
問題なのは
「この発言は、久間章生防衛相が原爆投下に関して『しょうがない』と述べ、3日に辞任することとなった数時間後の出来事だった」
なぜ、このタイミングでこういった発言をしたのか。
そこを考えなければいけないような気がします。
ちょっと前にアメリカの下院外交委員会で、従軍慰安婦問題に対する「日本政府に責任を認め、公式謝罪を求める修正決議」が決議されました。
そして、今月半ばに本会議で採決される見通しです。
アメリカの正義のアピールなんですかね?
「日本の防衛に携わる大臣でさえ、アメリカの正義を認める発言をした。アメリカの正義は間違いないものなのだ」
そんなことを言いたんでしょうか?
その程度の単純なことで済めばいいんですけど…。
別々のニュースに思えますが、つなげて考えるといろいろなことが想像できます。
次の、アメリカの手が気になりますね。



こういう人にはだしのゲンやら蛍の墓を見せたらどんな反応するんですかね( VェV)
毎度です^^
ホントに、アメリカって独善的ですよね^^;
これは、アメリカ人という人種がない(移民の国だから)ということと関係あるのかもしれません。
同じ民族同士だと、互いに言わなくても分かり合えたりする面があると思うんですけど、やはり異民族同士だとそうもいかないですよね(多分)。
そんなところで幼い時から生活していると、自己主張が強くないと生きていけないんでしょう。
その結果、相手のことを思いやるより、自分の正義を相手に押し付けることが当然だと無意識のうちに思うようになるんですかね?
アメリカの教育システムに問題があるような気がします><
日本の教育システムも問題だと思いますけど…^^;