タバコを吸わない人にとって、タバコの煙はかなり不快なものです。
「タバコ規制を強化する法律に関して各国が歩調を合わせることを目的にしており、特にタバコ広告の規制と受動喫煙からの保護に関する規制強化」
日本を長く離れているので、日本の状況はわからないので、私の住んでいるタイのお話。
まず、タバコは目に見えるところにおいて販売してはいけません。
お店では「タバコを売ってます」との掲示だけで、現物は目立たないところにしまってあります。
タバコをくださいと声をかけると、奥のケースからタバコを取り出してくれます。
まるで、ヤバイ物の取引のようです^^;
ようやく、手に入れたタバコのケースを見ると…。
ケースの半分以上を占める、写真。
写真の内容は、タバコの吸いすぎで真っ黒になった肺などの、見ているだけで気持ち悪くなるようなものです。
高い税金払ってまで、買いたいと思うようなものではありません><
マルボロで60バーツ(200円ぐらい)、物価を考えるとかなり高いです。
しかも、同じ支出の人に比べて(タバコ税の分)高額納税者のはずなのに、喫煙権が認められてません。
税金を納めてる以上、それに付随する権利もきちんと保護されていいとも思うのですが、タイの上流階級の人は全くタバコを吸いません。
そして、法律は上流階級の人が作ります。
喫煙権など認められるはずがありませんね><
テレビドラマとかでも、タバコを吸うシーンにはモザイクがかかります。
そのタバコも主人公がここまで落ちぶれたんだよと暗示するようなシーン限定です。
国を挙げての、嫌煙運動が進んでます。
レストランや、駅、バス停などは全面禁煙です(田舎の方は取締りが甘いですけど…^^;)。
罰金は2000バーツ(7000円ぐらい)。
結構な金額です。
にもかかわらず、私は喫煙家です^^;
僕が吸っているのはラオスの免税店で売っているベトナム製のタバコです。
気持ち悪い写真はついていませんし、免税なせいか(?)非常に安いです(1カートンで300円ぐらい)。
このタバコだったら、無理してやめようとも思わないんですよね。
タイのタバコだけしか手に入らなかったら、やめることも出来たんでしょうけど…^^;
国境に住んでるんだから、仕方ない^^
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