2007年06月28日

映画の将来




映画の将来を考え、3D映画しかないと思いました。間違いありません」

 映画がこれから生き残る道としては、映画館で観ないと面白くない映画を作ること。
 この結論は、かなり前に出ていたと思うのですが…。

 だからといって、3D映画が一番かというとどうなんでしょう??


「3D映画を劇場で録画することはできません。これで海賊版撲滅へ一石を投じることとなり、我々の利益幅も20%増加するでしょう」

 たしかに、海賊版を減らすこと、これもひとつの方法でしょう。
 タイでは、ごく普通に現在上映中の映画がVCDで販売されていたりしますからねぇ^^;

 でも、すぐにDVDとかが発売される現状では、ちょっと待てばDVDのコピーが出回るのが目に見えてると思いますけどね。

 我が家にあるDVDも多くは、中国製のコピーだったりします^^;
 良くないとは思っているのですが、ラオスで1枚200円程度で手に入るとなると正規品を買う気にあまりならないです。



「他社にも、3D映画制作を勧めます。映画業界が3Dへと移っていく日を楽しみにしています」

 悪くはないですが、ストーリー重視の映画が減ってしまうような気がしないでもないです。

 小手先の技術とは違ったところで、映画館で見ないと面白くない映画っていうのは作れないものなんでしょうか?


 そんな映画を期待してます^^
posted by コーダイ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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