2007年06月28日

ペルー国民の心情



参考 なんでもあり?


 まさかとは思っていましたが、本当に出馬するとは…。


 国民新党が何を考えてるのかは全くわかりませんが、フジモリ氏の考えは

「参院選への出馬により同氏がペルーへの身柄引き渡しと裁判を逃れようとしている」

 ということで、間違いはないと思います。


 国民新党は、本当に政治家の集団なんですか?

 敵対関係にあるわけでもない国の政治犯を、自国の国会議員に立候補させるなんて、ペルーとの外交関係はどうなるんですか!


 政治的センスが、全く感じられないんですけど…><

 
 たしかに、日本国内だけで考えれば、選挙に注目を集める手段としては、奇抜な一手だと思います。

 だからといって、他国の国民の感情を逆なでするようなことをしていいことにはならないでしょう。


 日本人にとっては、「国民新党という一部の人間」のやることでしかないのですが、外国人には(与党でないにしろ)「日本の政党」が行ったこととして捉えられるということを認識してないようですね。

 日本人には、外交センスがないとよく言われますが、そのとおりだと思います。


 島国根性がどうしても抜けないんですかね?^^;

 


 人の不幸を祈るのは好きではありませんが、今回ばかりは「ぜひとも落選して欲しい」ものです^^;



 日本国民の総意などと思われては、たまったもんじゃない><
posted by コーダイ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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