2007年06月28日

すごい技術の利用方法



 無駄な技術のような気がしないでもないです^^;


「3D映像は専用眼鏡の必要ない3Dディスプレイに表示され、また同時に配信される触感情報はグローブ型の専用触感デバイスで体感できるという。遠隔地の実写映像でも、立体的に知覚できるとともに、被写体に触れた感覚も得られる」

 間違いなく、すごい技術なのは間違いないとは思うのですが…。


「遠くに住む孫の手を握ったり、頭をなでたりしながら話すことも可能になるでしょう」

 その程度で、満足できるんですか?
 実際に触れるわけではない以上、物足りなさの方が上になると思います。

「死んだ人を『よみがえらせる』こともできるかもしれない」
 
 そんな気持ちの悪いこと誰がするんですか?^^;
 形だけよみがえらせてどうするんですか?
 ゾンビじゃあるまいし…。


博物館などでケースに収められた貴重な展示品に訪問者が「触る」ことも可能になる」

 多分この使い方が、一番でしょうね。
 触ったからどうなるってもんじゃないですけど、客寄せパンダ的に集客力は見込めると思います。




 でも、この技術が商品化されるとしたら、一番需要があるのは風俗関係でしょうね^^;

 アイドルに触れるとか、AVに利用されるとか…。


 そんな薄っぺらい欲望を満足させるぐらいにしか使えないような気がします。
 

 
 僕の発想が、貧困なだけ?^^;
タグ:日本 NTT 風俗
posted by コーダイ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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