2007年06月23日

幸せな刑務所

 この間も、インドの刑務所を取り上げたような気がしますが、今回は前回のような不幸な服役者じゃなくて、幸福な服役者の話。


参考
9000+α-7-600≫6250

「同州のParappana Agrahara刑務所の収監者数は4700人と定員の2倍以上」

 ここの刑務所は暑くないんですかね?

 ティハール(Tihar)刑務所は、定員の1.5倍で死者が出てましたけど…^^;


 受刑者が入りたがり出たがらない理由となっている料理の内容は

「南インドの典型的なメニューである汁気の多い野菜や豆のカレー「サンバル」にご飯、バターミルク。祭日や「独立記念日」のような公休日以外にも、週に1回はデザートが付く」

 なんか、当たり前の食事のような気がするのですが、とてもおいしいんでしょうね。

 菜食主義者じゃない僕には物足りないような気もするのですが…^^;



 窃盗、強盗などにより30年間で20回の逮捕歴がある受刑者のコメント

「ここにいれば1日に3回、おいしくて栄養のある食事を食べられる。外に行って罪を犯す必要なんてないね」

 たしかに、犯罪を犯す原因は貧困が大きな理由になってると思うので、罪を犯す必要がないというのはひとつの真理かも…。
 
 でも、それじゃ刑務所としての機能は果たしてないような^^;


「牢の外に出たって、せっかく盗んだ品をわれわれから二束三文で買い取る質屋と、裁判費用をたかる弁護士、それに賄賂を集める警官たちを儲けさせるだけだ」

 社会の仕組み自体に問題があるのかもしれませんね^^;




 とりあえず、僕からの提案。

 ティハール刑務所の囚人にも「クリシュナ意識国際協会」の「健康食」を食べさせてあげましょう^^


 思想犯も、改心するかな…?
posted by コーダイ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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