2007年06月21日

政治的取引!?


参考


 ひどい話があったもんです><

「どうして私たちを責めるんでしょう 特にEU…」
子どもたちには何の罪もないのに…」

 このニュースだけだと良くわからないのですが、被害者が責められてるんですか?


 和解が進んでいるようにもとれる内容ですが、和解案の内容は

「感染させられた子どもたちは国際医療機関で最高級の看護を受け、また家族には経済的補償」

 当然の内容ですが、

 「EUが和解を提案し、家族は現在カダフィ国際慈善基金とともに検討中」

 ということを踏まえて、最初の発言を考えると「被害者の家族は和解を望んでいないのに、EUが政治的に和解を押し付けている」ということなのでしょうか?

 

「条件が合えば、最高裁は慰謝料が支払われたと見なし、減刑する可能性もある」

 「死刑」から「終身刑」への変更です。

「『減刑』の判決が下された場合 被告たちはブルガリアで 服役することになる」

 別に、それ自体には問題はないと思うのですが、いったん国外に出してしまえば

訴訟自体が無効になる可能性も」

 これを被害者の家族たちは恐れているんでしょう。




 被害者の頬を札束で叩くような真似をして恥ずかしくないんでしょうか?

 

 政治家の考えることなんてのは、そんなものなんでしょうね^^;


 他国の被害者より、自国の有権者受けの方が大事なのか!?
posted by コーダイ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | リビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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